東都大学野球春季リーグは20日、神宮球場で最終週の2回戦3試合が行われ、国学院大が青学大に6―1で勝って勝ち点5とし、7季ぶり5度目の優勝を果たした。0―0の五回に石野蓮の満塁本塁打などで6点を奪った。青学大は史上初の7季連続優勝を逃した。

 東洋大は中大に6―5でサヨナラ勝ちし、1勝1敗。立正大も亜大を7―4で破り、3回戦に持ち込んだ。