沖縄本島地方で線状降水帯発生 土砂災害や洪水に警戒 2026年5月23日 20:39 気象庁=東京都港区 気象庁は23日、沖縄本島地方で線状降水帯が発生したとして、顕著な大雨に関する気象情報を発表した。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水の危険度が急激に高まっているとしており、警戒を呼びかけた。 気象庁によると、沖縄本島中南部などで非常に激しく雨が降り、沖縄市と久米島町で70ミリ超の1時間降水量を観測した。 梅雨前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定になっていた。24日にかけて低い土地の浸水や河川の氾濫への警戒を求めた。 トップ 全国のニュース 沖縄本島地方で線状降水帯発生 関連記事 村竹ラシッド2位、北口榛花7位 神戸が勝ち、西1位に 経験の差見せつけた若隆景の速攻 「福岡王貞治レガシー賞」を創設 巨0―3神(23日) セ・リーグ成績 23日まで おすすめ記事 【森嶋ルポ】東海でも〝柴田無双〟県岐阜商4強入り 春季東海大会、大垣日大も初戦快勝【ぎふ高校野球】 大学野球、中部学院大が全日本選手権切符 東海地区春季選手権を制す FC岐阜、ホームで敗れる 百年構想リーグ・地域ラウンド終了 東京の大学職員が行方不明 岐阜・中津川市で登山