ガザ、停戦後の死者900人超 イスラエル軍の攻撃続く 2026年5月25日 19:35 不発弾の爆発に巻き込まれ両足と右目を失ったパレスチナ人の少年=24日、パレスチナ自治区ガザ(ゲッティ=共同) 【エルサレム共同】パレスチナ自治区ガザの保健当局は25日、昨年10月の停戦発効後のガザ側死者が904人になったと発表した。イスラエル軍はイスラム組織ハマスとの停戦後もガザの半分以上を支配下に置いて散発的に攻撃を続けており、犠牲者数は増加の一途をたどっている。 ガザ保健当局によると、24日からの24時間で6人が死亡した。2023年10月の戦闘開始後の死者は7万2790人、負傷者は17万2800人を超えた。 トップ 全国のニュース ガザ、停戦後の死者900人超 関連記事 首相「石油来春まで確保」 大阪市職員、わいせつ容疑 震度=気象庁発表(25日20時18分) :地震 横審、相撲協会に休場対策求める クラーク銅像の見学1年間お預け 日本語指導充実向け案提示 おすすめ記事 就職後の定着率9割、その理由は? 岐阜市の特別支援学校が教える「働き続ける力」 【ぎふ高校研究】 リニアの活用戦略研究会、4年ぶり開催 岐阜県内の自治体や経済・観光団体 第2次戦略の改定へ意見交換 大垣市のコンビニに車突っ込む 豪雨災害から岐阜市を守る 「9・12」から50年目の水防連合演習、教訓を次世代へ【写真グラフ】