【ロンドン共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の1次リーグF組第1戦で日本と対戦するオランダ代表が27日に発表され、ファンダイクやハクポ(ともにリバプール)ら26人が選ばれた。
準優勝3度の実績があり、2大会連続12度目の出場となる。デヨング(バルセロナ)GKフェルブルッヘン(ブライトン)もメンバー入り。父も同国代表だったクライファート(ボーンマス)も選出され、負傷からの回復が懸念されていたデパイ(コリンチャンス)やJ・ティンバー(アーセナル)も入った。
6月14日(日本時間15日)に日本と対戦。スウェーデン、チュニジアとも顔を合わせる。







