日本高野連は5日、大阪市内で今夏の全国選手権大会(甲子園球場)の臨時運営委員会を開き、試合の続きを後日行う「継続試合」となる条件などを決めた。
試合を午前1試合と午後3試合に分ける2部制で実施する第3〜8日の第1試合(午前8時開始)は原則、同11時で継続試合とする。10時45分で終了していない場合、どのイニングまで続行するかを協議する。
試合終了が午後7時30分を過ぎた場合は次の試合を行わない。終了が10時を過ぎる見込みとなった場合は続行の可否を協議する。
代表校の交通費負担と宿泊費補助の対象を、1チームにつき選手20人と監督、責任教師の計22人から、記録員、練習補助員の計6人を加えた計28人に増やす。









