啓発ポスターを持つ山田規光久部長(左)と浅野勉生活安全総務係長=大垣市本今町、名阪近鉄バス若森営業所

 大垣署は、名阪近鉄バス(名古屋市)の路線バス車内に掲示している、特殊詐欺被害防止の啓発ポスターをリニューアルした。

 同署管内では今年に入り、4月末時点で47件の特殊詐欺が発生しており、被害額は約5億2575万円にも上る。

 ポスターは未払いの料金があるとうそを吹き込む「架空料金請求詐欺」に注意するよう伝える内容で、大垣市内を発着する路線バス約60台に掲示。ナンバープレートが「110」の...