【モンテレイ(メキシコ)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会へ向けて事前合宿を行っている日本代表は5日、メキシコのモンテレイ近郊で練習し、公開された冒頭では鎌田(クリスタルパレス)堂安(アイントラハト・フランクフルト)らが雨の中でのボール回しなどで体を動かした。
サポートプレーヤーの吉田(ロサンゼルス・ギャラクシー)も合流し、練習に参加した。遠藤(リバプール)は宿舎で調整した。
8日にベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルへ移動する。大会は11日(日本時間12日)に開幕。日本は14日(同15日)に1次リーグF組初戦のオランダ戦を迎える。








