田中と横内が前半トップ 陸上日本選手権混成第1日 2026年6月6日 18:58 女子七種競技 100メートル障害で力走する田中友梨(左)と大玉華鈴=ヒマラヤスタジアム岐阜 愛知・名古屋アジア大会代表選考を兼ねた陸上の日本選手権混成競技第1日は6日、ヒマラヤスタジアム岐阜で行われ、女子七種競技は前回大会覇者の田中友梨(スズキ)が前半4種目を終え、3391点でトップに立った。大玉華鈴(日体大SMG)が3368点で2位。 男子十種競技は横内秀太(四国学院ク)が前半5種目を終えて3936点で首位。2022年大会覇者の奥田啓祐(ウィザス)は6位、前日本記録保持者の右代啓祐(国士舘ク)は16位で折り返した。 トップ 全国のニュース 田中と横内が前半トップ 関連記事 神戸HC「積み上げたもの出す」 日本医師会会長、松本氏3選へ 矢吹正道が2度目の防衛 強盗殺人未遂疑い再逮捕、栃木 17歳大橋が200平優勝 中国で剣道体験、800人応募 おすすめ記事 多治見市笠原町のモザイクタイルミュージアム、開館10周年の節目に誕生の経緯振り返る 岐阜市の長良川、美しい自然を次世代へ トヨタソーシャルフェス、清掃活動や稚魚放流 養老町の74歳、サッカーW杯5度目の現地観戦へ 「日本強くなった」期待の青い炎 市街地にクマの影…同じ個体?関市で4月から目撃相次ぐ 学校生活にも影響