近大工学部×中部学院大=6回無失点の好投を見せた中部学院大の先発吉倉=神宮
近大工学部×中部学院大=飛球をさばき、笑顔でベンチに戻る主将真木(中央)ら=神宮
初戦を突破して、笑顔を見せる中部学院大ナイン=神宮

 第75回全日本大学野球選手権記念大会は8日、神宮球場などで開幕し、1回戦で2年ぶり5度目出場の中部学院大(東海)が近大工学部(広島六大学)を1ー0で破って、2回戦に進出した。
 中部学院大は初回、先頭打者の山崎夢道が内野安打で出塁すると、吉井宗央が安打でつなぎ、外山櫂の一ゴロの間に先制。守っては先発吉倉遼輔が6回無失点の好投を見せ、古川莉玖、冷水孝輔への投手リレーで1点を守り抜いた。
 中部学院大は次戦、大会第2日の9日、同球場の第3試合(午後2時開始予定)で、シードの東北福祉大(仙台六大学)と対戦する。...