戦闘機共同開発中止と報道 独仏首脳が合意 2026年6月9日 00:28 【ベルリン共同】ドイツ誌シュピーゲル(電子版)は8日、ドイツのメルツ首相とフランスのマクロン大統領が独仏などの次世代戦闘機共同開発を中止することで合意したと報じた。事実であれば、トランプ米政権が欧州の安全保障に消極的な姿勢を示す中、独自防衛の強化を掲げてきた欧州にとっては打撃となる。 中止が伝えられたのは、独仏両国とスペインによる「将来戦闘航空システム(FCAS)」。参加メーカーによる主導権争いで難航し、独仏首脳が協議していた。 トップ 全国のニュース 戦闘機共同開発中止と報道 関連記事 友成氏がナイジェリア監督 震度=気象庁発表(8日23時45分) :地震 詐欺主犯格か、邦人拘束 NY株、反発 米が停止要求、双方が作戦中断 「武器では平和築けない」 おすすめ記事 揖斐郡の伝統校は「地域そのものが教室」 2学科8系列・コースで未来を担う人材育成 【ぎふ高校研究】 村瀬心椛、堀島行真、松浦透磨の五輪代表3選手が母校・岐阜第一高校を訪問 ミラノ冬季五輪、後輩の応援に感謝 【速報】名古屋の大型商業施設で複数人せき込む 2人搬送 中津川市の老舗の和菓子企業、自己破産を申請