岐阜県と岐阜市は3日、県内32市町などで新たに計478人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前週の火曜日(4月26日)と比べて274人少なく、6日連続で前の週の同じ曜日を下回った。感染者は累計8万5623人となった。
新規感染者数のうち約半数が20代以下で占められているなど、若年層の感染が多い傾向は依然として続いている。
新たなクラスター(感染者集団)の公表はなかった。拡大したクラスターは5件で、うち岐阜市の高齢者福祉施設では、職員と入所者計6人の感染が新たに分かり、計15人となった。終息したクラスターはなかった。
重症者は1人に増えた。人口10万人当たりの新規感染者数は150・45人となった。2日時点の病床使用率は22・7%、自宅療養者は2703人、宿泊療養施設の入所者は440人。











