柏崎刈羽7号機で海水漏れ 建屋内、放射性物質含まず 2026年6月17日 16:03 定期検査のため停止している東京電力柏崎刈羽原発7号機(新潟県)のタービン建屋で17日、配管から海水約2万6千リットルが漏れたことが関係者への取材で分かった。放射性物質は含まれておらず、既に漏えいは止まった。今年1月に再稼働した6号機は営業運転を続けている。 関係者によると、17日午前0時5分ごろ、タービン建屋地下2階で点検中の作業員が漏えいを発見した。周辺の機器に影響は出ていない。東電が状況や原因を調べている。 トップ 全国のニュース 柏崎刈羽7号機で海水漏れ 関連記事 盗撮疑いの中学元教諭不起訴 維新、非核三原則見直しに言及 東京円、160円台前半 島田麻央、シニアへ意気込み 「核の保有も共有も認めない」 不登校、学び直しを評価 おすすめ記事 長良川で水上バイクの違反通報相次ぐ 海津市のアジア大会会場付近、国が取り締まり 岐阜市の縫製会社、自己破産手続き 岐阜・御嵩町のリサイクル工場で火災 12時間後ようやく鎮火【情報更新】 用水路で男性倒れ死亡 羽島市の市道沿い