十勝岳、噴火警戒レベル2に 北海道、注意呼びかけ 2026年6月18日 12:03 気象庁 札幌管区気象台は18日、北海道の十勝岳で火山活動が活発になっているとして、噴火警戒レベルを1の「活火山であることに留意」から2の「火口周辺規制」に引き上げた。 気象台によると3月以降、山体付近の膨張を示す地殻変動がみられ、火山ガス放出量が増加しているほか、火口周辺で地震活動がやや活発化している。気象台は、火口から約1・5キロメートルの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとして、大きな噴石などに警戒を呼びかけた。 トップ 全国のニュース 十勝岳、噴火警戒レベル2に 関連記事 震度=気象庁発表(18日13時9分)震度順・市区町村別 :地震 元主任検事の付審判棄却 ホルムズ機雷掃海、要請なし 出自調査、戸別訪問求め申し立て 組織の在り方「来年結論」 ニデック、社長が不正問題を謝罪 おすすめ記事 老舗の下駄屋「小さな偶然」きっかけ、書店夫妻に事業承継 激しい盆踊り「白鳥おどり」 西濃運輸、外国人採用や育成強化 マニュアル多言語化、ドライバー不足対応 長良川で水上バイクの違反通報相次ぐ 海津市のアジア大会会場付近、国が取り締まり 「極上塩むすび」東濃のお米、最高の形で 中津川市のおにぎり専門店