西武の長谷川は、育成出身選手として初めて交流戦MVPに輝き「プロ野球の歴史に名を刻めたことが本当にうれしい」と感慨を込めた。9、10日の広島戦では2試合連続でサヨナラ打。「それもあってチームも交流戦で優勝できた。勢いづける打撃をできて、本当に良かった」と思い返した。
福井・敦賀気比高から2021年に育成ドラフト2位で入団。16日の阪神との最終戦では4打数2安打で打率3割6分7厘とし、逆転で交流戦首位打者も獲得した。19日から再開するパでの戦いへ向け「リーグ優勝、日本一を目指して勝ちを積み上げていきたい」と意欲を新たにした。







