株式会社日比谷花壇
バッグ型やシュシュ付きなど、学生たちのアイデアを具現化した3アイテムを日比谷花壇 KITTE名古屋店にて、6月25日から期間限定で販売します。


学生が企画し日比谷花壇が商品化した3アイテム

株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は名城大学経営学部(名古屋市天白区)の山岡隆志教授(専門:マーケティング、消費者行動論)の専門ゼミナールを履修する学生たちと共同で、新たなフラワー商品3アイテムを企画いたしました。本商品は2026年6月25日(木)から7月5日(日)までの期間限定で、日比谷花壇 KITTE名古屋店にて販売いたします。

本取り組みは、次世代を担う若い世代の視点を取り入れながら新たな需要を模索していく、名城大学との産学連携のマーケティング実践企画で、今年で4年目を迎えます。

名城大学 山岡ゼミの学生によるプレゼンの様子

今年度も、経営学部でマーケティングを学ぶ2・3年生の学生たちが、現地調査などを通じて現状を分析し、ターゲットやポジショニング設定したうえでマーケティングを実践し、新たな商品をゼロベースから考案しました。学生たちはチームに分かれて同世代のライフスタイルを意識したカラー展開や日々の暮らしに寄り添うアイデアを企画し、その内容をもとに日比谷花壇が商品化。さらに、その商品に合わせた店頭POPを学生自身が作成しました。

名城大学 山岡ゼミの学生によるプレゼンの様子

本取り組みを通じて、学生や多くのお客様へ、新鮮な視点で花に親しむ機会を提供いたします。

企画背景

【目的】 新たな顧客やニーズの掘り起こし
日比谷花壇では、新たな顧客やニーズの掘り起こしを模索しています。若者ならではの新しい発想に期待を寄せ、3年前から継続して名城大学山岡ゼミとの新商品開発に取り組んでいます。


【プロセス】 4月からのリサーチを経て店頭販売へ
今年度の取り組みは4月からスタートしました。学生たちは大学で学ぶマーケティング・リサーチの基礎をもとに、アンケート調査や現地調査を実施。そこから得たヒントをベースに商品企画を何度も繰り返し、具体的な新商品を考案して日比谷花壇へ提案を行いました。学生たちの企画案に基づいて日比谷花壇が商品化し、今回の店頭販売へと至りました。

販売概要

販売期間:2026年6月25日(木)~7月5日(日)
販売店舗:日比谷花壇 KITTE名古屋店(愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-1 JPタワー名古屋1F)
店舗HP:https://shop.hibiyakadan.com/detail/64530/

企画商品ラインアップ


「BLOSSOM BAG」イメージ
BLOSSOM BAG花束をもっと気軽に、もっと美しく。バッグ型のミニサイズで、そのまま飾れる「BLOSSOM BAG」は、長く楽しめる新感覚のフラワーインテリア。ブーケを包み込む2色展開のオーガンジーカバー付きで、どんな部屋にもなじむデザイン。バッグ部分は繰り返し使えるため、ギフトにも自宅用にもぴったり。暮らしに華やかな彩りを添えます。

商品名:BLOSSOM BAG
価格:2,750円(税込)
※生花を使用した商品です





「ミニブルームブーケ」イメージ
ミニブルームブーケ「Bloom(咲く)」と「Room(部屋)」を掛け合わせた、暮らしに彩りを添える小さく可憐なブーケ。壁に掛けるだけで空間を華やかに演出し、立てて飾ることも可能。繰り返し使えるため、インテリアとしてはもちろん、大切な人へのギフトにもおすすめ。日常にさりげない彩りと癒やしを届けます。

商品名:ミニブルームブーケ
価格:2,420円(税込)
※生花を使用した商品です









「シュシュブーケ」イメージ
シュシュブーケ花をもっと身近に楽しんでもらうため、花束「シュシュフルール」に日常使いできるシュシュを組み合わせた新商品。花を楽しんだ後もシュシュとして使い続けられるため、花の価値を長く感じられるのが特長。仕事帰りの女性を意識したカラー展開や、一目でコンセプトが伝わるシンプルなデザインを採用し、「花を日常へ」をテーマに新たな花の楽しみ方を提案します。

商品名:シュシュブーケ
価格:3,850円(税込)
※生花を使用した商品です





≪名城大学 山岡隆志教授コメント≫

本取り組みの最大の価値は、学生ならではのアイデアを感覚的に提案する活動ではなく、企業が実践するマーケティングと同様に、リサーチからターゲティング、ポジショニング分析を経てマーケティング戦略を立案し、新たな商品を導き出した点にあります。単に「若い世代の意見を聞くことができてよかった」という評価で終わる活動では、学生にとって何の学びにもつながらないと考えています。学生が大学で学んだマーケティングの知識を実践に生かし、企業側もマーケティングの専門家が対応することで、企業の課題解決に本格的に取り組める点が、本取り組みの大きな意義です。この経験を通じて、学生たちのマーケティング実践力は大きく磨かれたと確信しています。

≪日比谷花壇 担当者コメント≫

名城大学山岡ゼミの皆さんとの産学連携プロジェクトは、今年で4回目を迎えます。毎年、学生の方々の高い熱意とともに本企画を継続し、共に歩みを進めてきたことを非常に誇りに思っております。回を重ねるごとに、歴代の先輩方が考案した商品のノウハウが受け継がれ、さらにブラッシュアップされた斬新なデザインが生まれており、今年の学生の皆さんのアイデアにも大変強い刺激を受けました。今年も学生ならではの新鮮な視点に、日比谷花壇が培ってきた確かな技術と品質を掛け合わせることで、今までにない魅力的な商品が完成しました。若い感性と花とみどりの魅力が詰まったこの商品を、多くのお客様へお届けしてまいります。 




■名城大学についてhttps://www.meijo-u.ac.jp/


株式会社日比谷花壇
1872年創業、1950年に東京・日比谷公園本店の出店後、株式会社日比谷花壇を設立。現在、全国約190拠点で展開。ウエディング装花、店舗及びオンラインショップでの個人/法人向けフラワーギフト・カジュアルフラワーの販売、お葬式サービス、緑を通じた暮らしの景観プロデュース、フラワーグラフィックサービス、地域のまちづくり事業等を行っています。今後も花や緑の販売、装飾にとどまらず、暮らしの明日を彩り、豊かなものへと変えていく提案を続けていきます。

企業サイト:https://hibiya.co.jp/
公式X:https://x.com/hibiyakadan
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日比谷花壇オンラインショップ:https://www.hibiyakadan.com
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