前田、守備緩む後半の好機を想定 チュニジアの「背後は絶対空く」 2026年6月19日 16:42 チュニジア戦に向けた練習に臨む前田(右)=17日、ナッシュビル近郊(共同) 前田(セルティック)は後半にチュニジアの守備網が、暑さなどによる疲労で緩くなる展開を想定する。「(スペースが広く)オープンになった時にチャンスになる」と、自身の快足を生かすイメージを描いた。 チュニジア戦では初戦のオランダ戦よりも、攻める時間が長くなりそうだ。28歳の韋駄天は「相手に引かれても(守備ラインの)背後は絶対に空いてくる。(パスが)来なくても走ることによってスペースが空く」と、献身的に戦うつもりだ。(共同) トップ 全国のニュース 前田、守備緩む後半の好機を想定 関連記事 藤井棋聖、防衛へ王手 「平和の礎」名前を読み上げ 日比の物品提供協定を国会承認 日銀総裁が退院、23日出勤へ 財務省の11機関で契約に不備 原子力機構施設内で火災 おすすめ記事 美濃加茂市長「定数削減が目的ではない」 議員16人→10人提言、「待遇改善とプロ化」訴え 【独自インタビュー】 岐阜県で今週末どこ行こう?【6月20、21日】 岐阜の犯罪被害者相談・支援、過去最多に 性犯罪被害関連が7割占める 交番に不審者「刃物を捨てろ!」中津川署、複数の状況想定で訓練