日本学生野球協会は19日に開いた審査室会議で17件の処分を決め、和歌山・箕島高は部内でいじめがあったとして、5月10日から2カ月の対外試合禁止となった。部員9人が1人に対して暴力を振るうなどした。指導者への処分も検討する。全国高校選手権大会出場が懸かる地方大会の開幕前に処分は解ける。
宮崎・日章学園高の監督は暴力や暴言、報告義務違反で5月29日から2年間の謹慎処分を受けた。既に退職したという。宮崎・延岡学園高の監督も暴言、暴力などで9カ月の謹慎となった。
北海道・駒大苫小牧高は副部長が体罰や暴言、報告義務違反で5月8日から9カ月の謹慎。








