東海典礼グループ
東海典礼株式会社がエンゲージメント株式会社 名古屋支社と共催。服部病院による在宅ケア講演、医療機関の出展、書道アート、僧侶ライブ、湯灌実演などを実施

東海典礼株式会社は、エンゲージメント株式会社 名古屋支社と共催で、名古屋市内の 東別院テラスホール にて、体験型終活イベント 終活フェアなごや2026 を開催いたしました。
本イベントは、葬儀・供養・お墓・相続・医療・身元保証・介護・在宅ケア・遺品整理・健康
など、人生の後半に関わるさまざまな不安や疑問について、地域の皆さまが気軽に学び、相談できる場として企画したものです。
当日は、終活に関する相談ブースに加え、医療機関の出展、服部病院による在宅ケアに関する講演、書道アートパフォーマンス、僧侶によるバンドライブ、湯灌の実演、歌唱パフォーマンスなど、多彩なプログラムを実施しました。
終活を「難しいもの」「暗いもの」としてではなく、これからの人生を自分らしく整え、家族や大切な人への想いを見つめ直す前向きな機会として感じていただけるよう、学び・相談・体験・文化的演出を組み合わせた一日となりました。
東別院テラスホールを会場に、地域の皆さまと終活を考える一日に

当日の様子

「終活フェアなごや2026」は、名古屋市内の東別院テラスホールを会場に開催しました。
終活は、葬儀やお墓の準備だけでなく、医療、介護、在宅での暮らし、家族との対話、相続、身元保証、供養、遺品整理など、人生の後半に関わる幅広いテーマを含んでいます。
一方で、「何から始めればよいのか分からない」「家族と話すきっかけがない」「葬儀や供養について事前に相談するのは少し気が重い」と感じる方も少なくありません。
今回のイベントでは、そうした終活への心理的なハードルを下げるため、専門家への相談だけでなく、音楽や書道、湯灌実演など、見て、聴いて、感じられる体験型コンテンツを取り入れました。
来場者が自分自身や家族のこれからについて、無理なく、前向きに考えるきっかけとなることを目指しました。

花祭壇の展示 納棺体験も行われました

医療・介護・葬儀・供養を一体で考える終活イベントに
近年、少子高齢化や単身世帯の増加、家族構成の変化により、「自分のこれからをどう過ごすか」「家族に負担をかけないために何を準備しておくべきか」といった終活への関心が高まっています。
しかし、終活は一つの分野だけで完結するものではありません。
病気や介護が必要になったときの暮らし方、在宅ケアの選択肢、本人の意思の伝え方、葬儀や供養の希望、相続や身元保証、死後の手続きなど、考えるべきテーマは多岐にわたります。
「終活フェアなごや2026」では、こうした課題を一つの会場で総合的に考えられるよう、葬儀・供養に関する相談だけでなく、医療機関の出展や在宅ケアに関する講演も実施しました。
来場者は、各ブースを巡りながら、自身や家族の将来に必要な情報を得るとともに、専門家へ直接相談する機会を持ちました。

専門家による相談ブース

医療機関も出展
住み慣れた場所で自分らしく暮らすために

服部病院 副院長 服部 孝彦氏による講演

「終活フェアなごや2026」では、服部病院による在宅ケアに関する講演も行われました。
講演では、在宅ケアの考え方や、医療・介護が必要になった際の備え、本人と家族が事前に話し合っておくことの大切さなどについて紹介されました。
人生の後半を安心して過ごすためには、葬儀や供養の準備だけでなく、病気や介護が必要になったときの暮らし方について考えておくことも重要です。
住み慣れた自宅や地域でどのように過ごすのか。
家族とどのように意思を共有しておくのか。
医療や介護の支援をどのように受けるのか。
来場者にとって、在宅ケアを身近なテーマとして考える時間となりました。
服部病院による講演は、終活を「亡くなった後の準備」だけでなく、「これからをどう生きるか」という視点から捉え直す機会となりました。

講演中は、来場者が真剣に耳を傾ける姿が見られ、在宅ケアや将来の暮らしへの関心の高さがうかがえました。
高齢化が進む中で、医療・介護・家族の関わり方は、多くの方にとって身近なテーマとなっています。
今回の講演を通じて、来場者が自身や家族のこれからについて考えるきっかけとなることを目指しました。

講演の様子

葬儀・供養・お墓・相続・身元保証など、各分野の相談に対応
会場では、葬儀、供養、お墓、相続、身元保証、介護、在宅ケア、遺品整理など、終活に関するさまざまなテーマについて相談ブースを設置しました。
葬儀に関しては、家族葬や一般葬、葬儀費用、式場選び、事前相談などについての相談が寄せられました。
お墓や供養については、墓じまい、永代供養、納骨、法要など、近年関心が高まっているテーマについて質問する来場者の姿も見られました。
また、身元保証や相続、遺品整理など、家族構成の変化に伴って重要性が増している分野についても情報提供を行いました。
東海典礼株式会社では、葬儀そのものだけでなく、葬儀前の備えや葬儀後の供養、各種手続きに関する不安にも寄り添うサポートを行っています。
今回のイベントは、そうした取り組みを地域の皆さまに知っていただく機会にもなりました。



気軽に相談できる雰囲気づくりを重視
終活に関する相談は、内容が専門的であることに加え、家族や将来、死後のことなど、普段なかなか話しづらいテーマを含みます。
そのため、「終活フェアなごや2026」では、来場者が気軽に立ち寄り、疑問や不安を話しやすい雰囲気づくりを大切にしました。
相談ブースでは、来場者一人ひとりの状況に合わせて、必要な情報を分かりやすく案内しました。
終活を一度にすべて決めるのではなく、まずは知ること、話してみること、家族と考えるきっかけを持つことが大切です。
本イベントでは、その第一歩となる場の提供を目指しました。
書道アートパフォーマンスで、人生や想いを表現

佐藤 薫瑩上席師範

会場では、書道アートパフォーマンスも実施されました。
大きな紙に力強く文字が書き上げられていく様子に、来場者は足を止め、作品が完成していく過程を見守りました。
筆の動きや墨の濃淡、言葉に込められた想いを通じて、人生、家族、感謝、つながりといった終活に関わるテーマを視覚的に感じられる時間となりました。
終活は、単に手続きや準備を進めるだけのものではありません。
自分の人生を振り返り、大切な人へ想いを伝えることも、終活の大切な一部です。
書道アートパフォーマンスは、そうした “想いを形にする” という意味でも、イベントを象徴するコンテンツとなりました。




完成した書道作品は、会場の雰囲気を印象的に彩りました。
来場者にとっても、文字に込められた想いや表現を通じて、自身の人生や家族との関係を見つめ直すきっかけとなりました。
「終活フェアなごや2026」では、相談や講演だけでは伝えきれない心の部分を、アートや音楽といった表現を通じて届けることを大切にしました。
僧侶によるバンドライブを開催

坊さんバンドG・ぷんだりーか

当日は、坊さんバンドG・ぷんだりーかによるバンドライブも行われました。
普段は法要や読経などを通じて人々と関わる僧侶が、音楽という表現を通じて来場者にメッセージを届ける特別なステージとなりました。
会場には、あたたかく穏やかな音色が響き、来場者がリラックスしながら耳を傾ける姿が見られました。

音楽を通じた表現により、来場者にとって仏教や、お見送りの考え方をより身近に感じられる機会となりました。
終活イベントというと、相談やセミナーが中心になりがちですが、今回の「終活フェアなごや2026」では、音楽やアートを取り入れることで、幅広い世代に参加しやすい雰囲気をつくりました。

僧侶によるライブでは、会場全体が一体となる場面もあり、終活を “学ぶ時間” だけでなく、“心で感じる時間” として演出しました。
音楽を通じて、大切な人を想う気持ちを身近に感じていただくことを目指しました。
湯灌の実演を通じて、葬送文化に込められた意味を伝える

WAKATA株式会社 納棺事業部ヘルメス

今回のイベントでは、湯灌の実演も行いました。
湯灌とは、故人様のお身体を清め、身支度を整える大切な儀式です。
単なる作業ではなく、故人様への敬意と、ご遺族の想いに寄り添う意味が込められています。
実演では、湯灌の流れや所作に込められた意味を紹介しながら、来場者に葬送文化の一端を知っていただく機会を設けました。
普段なかなか目にすることのない儀式を実際に見ることで、来場者にとって、葬儀や供養に対する理解を深める時間となりました。
湯灌実演と歌唱を組み合わせた特別プログラム

納棺葬【和顔世】甲斐代表

湯灌の実演に合わせて歌が披露され、静かで厳かな雰囲気の中にも、故人様を想うあたたかな時間が生まれました。
音楽と儀式が重なることで、葬送の場に込められる祈りや感謝を、より深く感じられる演出となりました。
葬儀は、残された家族にとって大切なお別れの時間です。
東海典礼株式会社では、形式にとらわれるだけでなく、ご家族の想いや故人様らしさを大切にしたお見送りを提案しています。
今回の湯灌実演と歌唱は、その考え方を来場者に分かりやすく伝える機会にもなりました。
地域の皆さまが気軽に終活を考えるきっかけに
「終活フェアなごや2026」は、終活に関する専門的な情報を提供するだけでなく、地域の皆さまが気軽に参加し、自分自身や家族のこれからについて考えるきっかけづくりを目指しました。
当日は、相談ブースを回る方、講演を聞く方、ステージイベントを楽しむ方、展示を見ながらスタッフに質問する方など、それぞれの関心に合わせて会場を巡る様子が見られました。
終活は、年齢を重ねてから急いで始めるものではなく、元気なうちから少しずつ考えておくことで、本人にとっても家族にとっても安心につながります。
今回のイベントを通じて、来場者が「何から始めればよいか」を知り、家族との会話や具体的な準備に踏み出すきっかけとなることを目指しました。

東海典礼による無料遺影撮影ブース


東海典礼株式会社とエンゲージメント株式会社 名古屋支社が連携
本イベントは、東海典礼株式会社とエンゲージメント株式会社 名古屋支社が共催し、それぞれの知見やネットワークを活かして実施しました。
東海典礼株式会社は、地域に根ざした葬儀・供養サービスを提供する企業として、葬儀や供養に関する専門的な情報提供を担当しました。
エンゲージメント株式会社 名古屋支社は、終活やシニアライフに関わる各種支援を通じて、地域の皆さまの安心できる暮らしの情報提供を担当しました。
両社が連携することで、葬儀だけにとどまらず、医療、在宅ケア、介護、相続、供養まで、人生の後半に必要となる備えを多角的に考えられるイベントとなりました。
担当者コメント
東海典礼株式会社の担当者は、次のようにコメントしています。
「終活という言葉は広く知られるようになりましたが、実際には何から始めればよいのか分からないという方が多くいらっしゃいます。今回の『終活フェアなごや2026』では、葬儀や供養に関する相談だけでなく、医療機関の出展や服部病院様による在宅ケアの講演、書道アートパフォーマンス、僧侶によるライブ、湯灌の実演などを通じて、終活をより身近に感じていただける場づくりを目指しました。
終活は、亡くなった後の準備だけではなく、これからの人生をどう過ごすか、大切な人にどのような想いを残すかを考える大切な機会です。今後も地域の皆さまに寄り添い、安心につながる情報発信と相談機会の創出に取り組んでまいります。」

東海典礼株式会社
植木 利典
開催概要
イベント名
終活フェアなごや2026


開催日
2026年6月13日


会場
東別院テラスホール


主催・共催
東海典礼株式会社・エンゲージメント株式会社 名古屋支社


主な内容
終活相談ブース、医療機関の出展、服部病院による在宅ケア講演、書道アートパフォーマンス、僧侶によるバンドライブ、湯灌実演、歌唱パフォーマンス、葬儀・供養・相続・お墓・身元保証・介護・在宅ケア等に関する情報提供


対象
終活に関心のある方、ご家族の将来に備えたい方、医療・介護・在宅ケアについて知りたい方、葬儀・供養・相続・お墓などについて相談したい方

出展企業・ブース出展者
医療・健康
服部病院・中日病院・すぎやま病院
株式会社日本トリム・Diet Beauty Lab・腰痛駆け込み寺 善慶寺
介護・福祉・住まい
株式会社寿々・株式会社ミライフ、株式会社ウェルシンク
葬儀・供養・納棺
東海典礼株式会社・納棺葬の和顔世・WAKATA株式会社 納棺事業部ヘルメス・有限会社加藤仏壇店
相続・死後手続き・年金
ENGAGEMENT株式会社・日本年金機構 名古屋北年金事務所
保険・不動産
合同会社EIC・サーラ住宅株式会社・株式会社サラコーポレーション 石工事 優
美容・ケア・体験
株式会社パレクリエート Billowy(ビロウィー)・藍のお針箱・ひだまりケア・Hotori
マルシェ
vide ヴィット・風水堂
東海典礼株式会社について
東海典礼株式会社は、名古屋エリアを中心に、地域に根ざした葬儀・供養サービスを提供しています。


ご家族の想いに寄り添いながら、一人ひとりに合ったお見送りの形を提案し、葬儀前の事前相談から葬儀後の供養に関する相談まで、人生の大切な節目を支えるサポートを行っています。


地域の皆さまが安心して葬儀や供養について考えられるよう、今後も終活に関する情報発信や相談機会の創出に取り組んでまいります。
エンゲージメント株式会社 名古屋支社について
エンゲージメント株式会社 名古屋支社は、終活やシニアライフに関わる各種支援をはじめ、各種専門家(士業、企業、事業者など)との連携による「相続手続きのワンストップ対応」を通じて、地域の皆さまの安心した暮らしをサポートしています。

今回の「終活フェアなごや2026」では、東海典礼株式会社と連携し、終活に関する幅広い情報提供やイベント運営を通じて、来場者がこれからの人生について前向きに考えるきっかけづくりを行いました。
本件に関するお問い合わせ先
東海典礼株式会社
終活フェアなごや2026 事務局
担当:植木
TEL:052-806-4111
E-mail:ueki@tokaitenreigroup.jp
住所:愛知県名古屋市天白区元植田1-107 東海典礼グループ法人本部
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