名古屋鉄道社長らが報酬返上 名古屋駅の再開発暗礁で 2026年6月25日 17:59 名古屋鉄道の高崎裕樹社長 名古屋鉄道は25日、建設業界の人手不足を背景に名古屋駅周辺の再開発計画が暗礁に乗り上げたことなどを受け、高崎裕樹社長ら役員4人が報酬を一部自主返上すると発表した。 高崎氏は月額固定報酬の30%を1カ月返上する。名鉄は「関係者の皆さまにご心配とご不便をおかけしている状況を重く受け止めた」とのコメントを発表した。 名鉄は2025年12月、再開発で計画する新たな複合ビルの着工予定時期を未定にすると公表した。従来は27年度だった。 トップ 全国のニュース 名古屋鉄道社長らが報酬返上 関連記事 イランでシーア派最大行事 大分県気象防災速報(線状降水帯直前予測)(第1報)=大分地方気象台発表(25日19時49分) :気象防災速報 皇室典範改正要綱を了承 福井知事、了解時期に含み 有人国境離島法が衆院通過 予算改革、市場の信認確保注力へ おすすめ記事 岐阜県で24時間降水量200ミリ予想 台風7号、27日に東海接近へ 長良川鉄道、過去最大の赤字 26年3月期 社長「重大なこと」 【森嶋ルポ】関商工 エース復活、脅威のノーシード 岐阜大会開幕直前レポート【ぎふ高校野球】 訪問理美容利用を補助 在宅高齢者向けに安八町