NY原油反発、終値70ドル台 海峡通航懸念で買い優勢 2026年6月30日 08:45 【ニューヨーク共同】週明け29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前週末比1・52ドル高の1バレル=70・75ドルで取引を終えた。 米国とイランの間で週末に攻撃の応酬があり、ホルムズ海峡通航を巡る懸念が広がったことから買い注文が優勢となった。一方、米イランの交渉再開が伝わり、相場の上げ幅が縮小する場面もあった。 トップ 全国のニュース NY原油反発、終値70ドル台 関連記事 「副首都」法案審議入り 日航、補助金不正で返還へ 鉱工業生産0・5%上昇 震度=気象庁発表(30日9時40分)震度順・市区町村別 :地震 複合施設「ヨドバシ池袋」が開業 飲食料品、26年値上げ2万品目超へ おすすめ記事 民営化から39年…「国鉄世代」高山駅長が定年へ 安全と乗客最優先、後進に託す 【速報】日本、ブラジルに惜敗 鈴木淳之介(各務原市出身)出場、奮闘及ばず W杯サッカー決勝トーナメント 包丁は自分で研ぐものだ 岐阜市の私立高、プロ料理人育成へ5年分の学びを3年で【ぎふ高校研究】 高山信金100周年、坂口秀平理事長に聞く 100年後も豊かな地域を M&A、創業を支援