【ヒューストン共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で29日、敗退した日本は賞金1100万ドル(約17億8200万円)を受け取る。
4年前と同じ決勝トーナメント1回戦で敗れたが、進出チームが前回の2倍の32に増えており金額は1300万ドルから200万ドル減。円安の影響で、日本円に換算するとほぼ同額となる。優勝賞金は800万ドル増の5千万ドル(約81億円)。
参加全48チームに準備費用として250万ドルも支給。賞金、準備費用などを合わせた総額は8億7100万ドル(約1411億円)にのぼる。







