田久保前市長巡る監査請求を棄却 市議選や市長選費用、静岡・伊東 2026年7月2日 17:45 田久保真紀被告 静岡県伊東市の監査委員は2日、偽の卒業証書を市議会議長らに示したなどとして在宅起訴された前市長の田久保真紀被告(56)に、議会解散に伴う市議選や市長選の費用計約8220万円の支払いを要求するよう、市民団体が市に求めた住民監査請求を棄却した。 監査結果によると、市長に対する不信任決議可決に伴う市議会の解散は適法な手続きであるなどと指摘。市に田久保被告への損害賠償請求権が発生しているとは言えないとした。 トップ 全国のニュース 田久保前市長巡る監査請求を棄却 関連記事 果樹苗木の生産能力を全国調査へ 盧溝橋事件89年控え呼びかけ 芸能事務所に消費税分支払い命令 円上昇一時161円台前半 本田圭佑、日本代表監督に名乗り 高橋陽一さん「世界に近づいた」 おすすめ記事 【森嶋ルポ】中京、プロ注目エース鈴木を軸に投打進化 岐阜大会開幕直前レポート・3強編【ぎふ高校野球】 さくらももこさんが愛した郡上市八幡町 新施設が7月4日オープン 川辺町の白扇酒造、4日から夏の蔵祭り 「百華の宴」の生酒を限定販売 新規事業を生み出す力とは? 「岐阜イノベーション工房」が参加者募集