33人悼み愛媛で献花 西日本豪雨から8年 2026年7月7日 08:48 西日本豪雨から8年となり、愛媛県西予市に設置された献花台に花を手向ける管家一夫市長=7日午前 2018年7月の西日本豪雨で災害関連死を含め33人が亡くなった愛媛県で、集中的な被害が出てから7日で8年となった。県内の被災地では献花台が設置され、地元住民らが犠牲者を悼んで花を手向けた。 「平成最悪の水害」と呼ばれる西日本豪雨は、河川の氾濫や浸水、土砂災害が広域で同時多発的に発生。14府県で関連死を含め306人が犠牲になった。6日には岡山、広島両県の被災地で追悼行事が行われた。 トップ 全国のニュース 33人悼み愛媛で献花 関連記事 メキシコ監督にマルケス氏が就任 フランスはエムバペ好調、堅守も 総裁「学びを母国に期待」 「いいかげんだ」部下を怒鳴る 父親殺し1200万円奪った疑い 合区、地方自治で各党討議 おすすめ記事 瑞穂市で女子中学生はねられ重体 登校中に横断歩道で 【岐阜空襲81年】焼夷弾の落下音、泣き叫ぶ声…点字手記が伝える恐怖の一夜 富山高山すし空港「ならばアクセスの利便性必要」 高山市民や富山県民反応は? ヒマラヤのPB商品、品質と価格バランス重視 「着ながらケア」シリーズ好調