元特捜検事、初公判で無罪を主張 取り調べで「検察なめんなよ」 2026年7月10日 14:03 大阪地検特捜部が捜査した業務上横領無罪事件の取り調べで「検察なめんなよ」などの言動をしたのは違法として、特別公務員暴行陵虐罪で付審判決定を受けた元特捜部の検事田渕大輔被告(54)は10日、大阪地裁(大森直子裁判長)で開かれた初公判で「言動を行ったことは間違いないが、陵虐には当たらない」として無罪を主張した。 最高裁によると、職権乱用を巡り不起訴となった公務員を刑事裁判にかける付審判制度で、検察官が裁かれるのは初。 トップ 全国のニュース 元特捜検事、初公判で無罪を主張 関連記事 ドローン規制に新ルール、国交省 在外邦人、衆院選投票できず提訴 震度=気象庁発表(10日15時19分)震度順・市区町村別 :地震 冨安健洋、プレミア復帰へ意欲 大の里が名古屋場所出場へ 「命のビザ」に感謝、今も忘れず おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【7月11、12日】 女子円盤投げ62年ぶり、岐阜県内の高校記録更新 前記録保持者の前で快挙 ポストの上に謎の石「犯罪下見」不審な訪問者にどう対応? 岐阜県警が実演 郡上おどりの「春駒」はなぜ七両三分なのか? 通貨の変遷から学ぶこと①【資産運用かくかくしかじか】第25回