5月機械受注12・4%減 2カ月ぶりマイナス 2026年7月15日 09:06 機械受注額の推移 内閣府が15日発表した5月の機械受注統計(季節調整値)は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比12・4%減の9620億円だった。マイナスは2カ月ぶり。基調判断は「持ち直しの動きがみられる」を維持した。 製造業は14・9%減の4372億円。非製造業は9・3%減の5169億円だった。 トップ 全国のニュース 5月機械受注12・4%減 関連記事 東京都、NY大と協力合意 東証、931円高 北陸新幹線小浜ルート決定 東京株式 15日10時 マイナス金利反対押し切る 五輪不参加選手に罰則提案 おすすめ記事 ライチョウなわばり減る乗鞍岳、ひな13羽生息確認 保全研究会が調査 大垣市でコンビニ強盗 容疑の20代男を逮捕 高島屋撤退後になぜか出店が急増!? 岐阜市の柳ケ瀬が今アツい 八百津町の小中学校、施設併設型の1小学校1中学校に統合 町が方針