【モスクワ共同】ロシアのルデンコ外務次官は、日本とウクライナの企業間で無人機の技術協力を進める動きがあるとして「協力関係は明白な敵対行為とみなす」と述べ、批判した。ウクライナの無人機によるロシア国内の民間人への攻撃を「日本側が助長している」と主張した。タス通信が19日、インタビュー内容を公開した。
日米共同訓練で日本に一時展開している米軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」について「アジア太平洋地域の安全保障に深刻な悪影響を及ぼし、ロシア極東への直接的な脅威だと考えている」と指摘した。
日本の防衛省によると訓練終了後、タイフォンは在日米軍基地で「保管」するとされる。









