【ニューヨーク共同】国際サッカー連盟(FIFA)は19日、W杯北中米3カ国大会の表彰選手を発表し、最優秀選手の「ゴールデンボール賞」はスペインの主将ロドリが受賞した。攻守のつなぎ役として代名詞のパスサッカーを中盤で支え、16年ぶりの優勝に貢献した。
10ゴールで、56年ぶりの1大会2桁得点を達成したフランスのエムバペが史上初の2大会連続得点王に輝き「ゴールデンブーツ賞」を獲得。最優秀GKの「ゴールデングローブ賞」には今大会1失点のシモン、2005年以降に生まれた選手が対象の「ヤングプレーヤー賞」には堅守に貢献した19歳のDFクバルシと、ともにスペイン勢が選ばれた。フェアプレー賞はオランダが受賞した。






