土砂崩れ遺体は住人夫婦 栃木・足利 2026年7月20日 16:03 栃木県足利市は20日、土砂崩れにより住宅が倒壊した同市小俣町の現場で見つかった男女の遺体の身元について、この家に住む夫婦の永浜正夫さん(65)と典子さん(66)だと発表した。死因は2人とも多発性外傷。 土砂崩れは17日夜に発生。18日午後に典子さんが、19日夜に正夫さんが見つかった。 気象庁によると、足利市では18日未明までの12時間降水量が232・5ミリに達し、この地点としての観測史上最大を記録した。 トップ 全国のニュース 土砂崩れ遺体は住人夫婦 関連記事 大谷、今週末にもブルペン 記者の電話記録提出要求 米、カナダ製品に50%関税 22日の天気(西日本) 22日の天気(東日本) 米NY、移民捜査局庁舎前で放火 おすすめ記事 白鳥おどりフェス、若い力が輪を広げた 郡上北高踊リーダー部、大人巻き込み企画 【森嶋ルポ】ベスト8出そろう 県岐阜商柴田、無双続く 大垣日大竹岡は圧巻17K 中京鈴木も好投 関商工小川が完全復活【全国高校野球岐阜大会3回戦】 岐阜県図書館「裏側」を探検 児童ら、岐阜新聞記者と収蔵庫や研究室取材 アジア大会の会場で整備トラブル続発…大丈夫? 9月開催、対策急ぐ