米ガソリン価格、再び大台突破 中間選挙へトランプ政権に打撃 2026年7月20日 20:16 【ワシントン共同】米国自動車協会(AAA)は20日、レギュラーガソリンの全米平均価格が1ガロン当たり4ドルの大台を再び突破したと発表した。1リットル当たり約170円相当。イラン情勢の緊迫化で原油価格が再上昇している影響を受けた。米国民の経済的な負担が増え、11月の中間選挙に向けてトランプ政権に打撃となる可能性がある。 車社会の米国では、ガソリン価格が国民の物価の負担感を左右するとされ、政権は動向に神経をとがらせている。 トップ 全国のニュース 米ガソリン価格、再び大台突破 関連記事 副首都法案、22日審議巡り協議 米、UNHCR脱退検討か 米投資でアルミ関税半減へ 1・9億円強盗未遂疑い 佐々木麟太郎、マーリンズと契約 囲碁の碁聖戦第3局始まる おすすめ記事 白鳥おどりフェス、若い力が輪を広げた 郡上北高踊リーダー部、大人巻き込み企画 【森嶋ルポ】ベスト8出そろう 県岐阜商柴田、無双続く 大垣日大竹岡は圧巻17K 中京鈴木も好投 関商工小川が完全復活【全国高校野球岐阜大会3回戦】 岐阜県図書館「裏側」を探検 児童ら、岐阜新聞記者と収蔵庫や研究室取材 アジア大会の会場で整備トラブル続発…大丈夫? 9月開催、対策急ぐ