NY原油続伸、終値83ドル台 輸送懸念、1カ月ぶり高値 2026年7月21日 05:07 イラク南部バスラに接岸する石油タンカー=4月(ロイター=共同) 【ニューヨーク共同】週明け20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前週末比0・74ドル高の1バレル=83・23ドルで取引を終えた。終値としては約1カ月ぶりの高値を付けた。 米イランの軍事衝突が激化し、ホルムズ海峡を通る原油輸送が滞るとの懸念が強まった。ただ、仲介国がイランに10日間の停戦を提案したと伝わり、交渉再開への期待から上げ幅は限られた。 トップ 全国のニュース NY原油続伸、終値83ドル台 関連記事 成長への投資、企業に促す W杯、日本人主審なし「悔しい」 国内家電出荷額が過去最高 8〜10月は高温の見通し 犠牲者に思い寄せ表現の集い 米FRB、政策金利維持か おすすめ記事 【速報】岐阜県内猛暑、全国初の「酷暑日」に アプリ開発に海外でサイダー販売も! 土岐市の商業高校、生徒の探究が止まらない【ぎふ高校研究】 白鳥おどりフェス、若い力が輪を広げた 郡上北高踊リーダー部、大人巻き込み企画 【森嶋ルポ】ベスト8出そろう 県岐阜商柴田、無双続く 大垣日大竹岡は圧巻17K 中京鈴木も好投 関商工小川が完全復活【全国高校野球岐阜大会3回戦】