【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比2・49ドル高の1バレル=86・83ドルで取引を終えた。終値として約1カ月半ぶりの高値を付けた。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアの船舶に対する「海上封鎖」を宣言したことを受け、サウジ産原油をアジアへ輸送していたタンカーが紅海でUターンしたと伝わった。原油輸送がさらに滞るとの懸念が強まり、買い注文が優勢となった。
【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比2・49ドル高の1バレル=86・83ドルで取引を終えた。終値として約1カ月半ぶりの高値を付けた。
イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアの船舶に対する「海上封鎖」を宣言したことを受け、サウジ産原油をアジアへ輸送していたタンカーが紅海でUターンしたと伝わった。原油輸送がさらに滞るとの懸念が強まり、買い注文が優勢となった。