機体揺れ、客室乗務員骨折 大分発日航機、降下中に 2026年7月23日 16:20 羽田空港(共同通信社ヘリから) 国土交通省は23日、大分発羽田行き日航672便が21日に、羽田に向けて降下中に大きく揺れ、客室乗務員1人が左肋骨を折る重傷を負ったと発表した。航空事故に認定し、運輸安全委員会が調査官2人を指名した。 国交省によると、21日午後5時半に大分空港を離陸し、午後6時半ごろ羽田に向けて降下中に機体が揺れた。後方で業務に当たっていた客室乗務員が転倒し、非常用スライドのケースにぶつかった。乗客126人にけがはなかった。 トップ 全国のニュース 機体揺れ、客室乗務員骨折 関連記事 知事会、消費減税なら財源措置を 世界中から「パンチ祝1歳!」 パナソニック、化粧品分野進出へ ドクターヘリ、安定的な運航を J、8月は原則飲水タイム導入 ダイキン看板、酷暑日で注意喚起 おすすめ記事 全国高校野球岐阜大会2026 ベスト4出そろう【準々決勝・試合速報】 今週末25日に大垣花火大会、会場準備進む 周辺で交通規制も Nゲージ巨大ジオラマで岐阜を再現 笠松町で鉄道模型展、車内アナウンス運転会も 【高校野球岐阜大会】氷や浅漬けパワーで応援、かき氷に行列…暑さ対策は総力戦