安青錦が寄り倒しで尊富士を破る=IGアリーナ

 大相撲名古屋場所14日目(25日・IGアリーナ)関脇安青錦が尊富士を寄り倒し、2敗で単独首位を守った。千秋楽の本割で勝てば3場所ぶり3度目の優勝が決まる。大関霧島と関脇熱海富士が3敗で追う。

 横綱豊昇龍が右脚の負傷で休場し、霧島は不戦勝だった。横綱大の里は大関琴桜を寄り切り、勝ち越した。琴桜は8勝6敗。

 熱海富士は3敗で並んでいた獅司を押し出した。関脇琴勝峰と新小結義ノ富士は負け越した。

 十両は3敗の湘南乃海が単独トップに立った。