安青錦、2敗で単独首位守る 霧島、熱海富士が1差で追う 2026年7月25日 18:24 安青錦が寄り倒しで尊富士を破る=IGアリーナ 大相撲名古屋場所14日目(25日・IGアリーナ)関脇安青錦が尊富士を寄り倒し、2敗で単独首位を守った。千秋楽の本割で勝てば3場所ぶり3度目の優勝が決まる。大関霧島と関脇熱海富士が3敗で追う。 横綱豊昇龍が右脚の負傷で休場し、霧島は不戦勝だった。横綱大の里は大関琴桜を寄り切り、勝ち越した。琴桜は8勝6敗。 熱海富士は3敗で並んでいた獅司を押し出した。関脇琴勝峰と新小結義ノ富士は負け越した。 十両は3敗の湘南乃海が単独トップに立った。 トップ 全国のニュース 安青錦、2敗で単独首位守る 関連記事 海水浴場で熊本の女性死亡 中ロ艦艇、北海道沖へ航行 副首都、指定時期焦点に 卓球Tリーグ、初の海外開催 山梨県気象防災速報(竜巻注意) 第4号=気象庁発表 台湾、11月地方選へ舌戦 おすすめ記事 【速報】岐阜県は5日連続「酷暑日」 全国1位と2位の地点占める 大垣花火大会、今夜午後7時半に開幕【大会プログラム】 まろやかな甘さ「海津メロン」今季の直売スタート 岐阜・海津市のJA店舗 岐阜県内酷暑、上空と地上の“両面グリル”だった 岐阜大教授が分析