猛暑日が続く岐阜県多治見市で、一般社団法人「アツいまち」多治見支部と市、伊藤園が、JR多治見駅前の虎渓用水広場(同市音羽町)で熱中症対策として麦茶を無料配布した。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」同市の観測地点で21日に最高気温が40度を超えて酷暑日となったことを受け、同支部が企画した。「アツいまち」は、多治見市をはじめ、群馬県伊勢崎市、埼玉県熊谷市、浜松市など暑さで知られる全国7市の民間団体で構成。毎年「アツいまちサミット」を開き、熱中症対策や暑さに負けない持続可能なまちづくりについて意見交換や情報共有を行っている。
麦茶の配布には、同支部のメンバーと市保健センター、商工観光課の職員など計6人が参加。通りかかった人に「こまめに水分補給をしてください」などと呼び掛けながら、伊藤園から提供された冷えた麦茶240本を配布した。受け取った人からは「ちょうど喉が渇いていたのでうれしい」「暑かったので助かります」などと笑顔が見られた。










