全般気象解説情報(大雨・落雷・突風)(第7報)
2026年7月26日22時48分
気象庁発表
北日本から西日本では27日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
前線が日本海から東日本を通って日本の東へのびており、27日朝にかけて本州の南岸付近へ南下する見込みです。前線に向かう暖かく湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となっています。雷を伴って、激しい雨の降る所がある見込みです。上空の寒気や日中の昇温の影響で、この状態は27日まで続く見込みです。
[防災事項]
北日本から西日本では27日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷、竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。 これで、「全般気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。









