HARU kidsclub株式会社
民間学童スクールHARU kids club、体験型起業教育イベントを岐阜県岐阜市で開催!小学生に向けたアントレプレナー教育イベント

AI時代に必要なのは知識量ではなく、「好きなことを知り、それを追求して生きる力」。しかし、その力を伸ばせる場所は多くありません。HARU kids clubは、小学生の放課後時間に「好きなことで生きていく力」を育てるための教育を届けるスクールです。好きなことに向き合う余白・本物の体験を重ねるプロジェクト学習・好きなことで生きる大人との出会い・これらの学びを受け取るための健康な心身を作る、医師による専門的栄養コンサルティングの4つを日々提供しています。

今回のイベントの目的は、「好きなことで生きていける」という実体験をしてもらうことです。実際に体験したことは、自分の自信となってこの先の生き方に影響を与えます。好きなことや得意なことは「ビジネスとはお客様の問題解決」という本質に沿うと、素晴らしいビジネスになります。この日のルールは「好きなこと、得意なこと以外はやらない」こと。チームで「好きなこと」や「得意なこと」を持ち寄り、「お客様の問題」を考えてそれを解決するビジネスを組み立てました。そして、夕方にはお客様である家族に向けてサービスを提供するところまで、1日で挑戦しました。

好きなこと、得意なことをチームで共有し合う子ども達。


■ プログラム内容
学校や学年の壁を越えた1~6年生混合チームで、朝から夕方まで一貫してビジネスづくりに取り組みました。
午前中のワークでは、チームメンバーの好きなことや得意なことをシェア。さらに自分の家族が困っていることを持ち寄り、自分たちの出した好きなこと・得意なことでどの課題が解決できるかを考えました。これがビジネスのタネです。
それを元にコンセプトとキャッチフレーズ、さらにサービスをブラッシュアップしながらチームでランチタイムをとりました。
午後からはとにかくサービス作り。お店の看板を作ったり、内装を作ったり、商品を作ったりと手を動かし、あっという間に時間が過ぎました。
時間になったところでサービスのプレゼンテーションを兼ねたリハーサルタイム。どのチームも、自分たちが頭をフル稼働させて作り上げたビジネスコンセプトを自信満々で発表していました。

熱中の制作タイム。一つの目的に向けてチーム一丸となり挑戦。


■ 子どもたちが生み出したビジネス例
・お母さんの肩や腰の痛みをほぐす「まちがいさがしウォーキング」
・お父さんの仕事のストレスを発散させる「射的」
・ハワイに行きたくても行けないお母さんを癒す「ハワイアンブース」
いずれも、身近な家族の「困りごと」を出発点に、チームの得意を組み合わせて生まれたアイデアです

お客様である家族にサービスのプレゼンテーションをする子ども達。


「お客様の問題を解決するのがビジネス」を徹底したサービスができました。


■ 参加した保護者の声
「学校や家とは全くちがう表情を見られた」
「子どもがここまで考えるなんて、と感動した」
「同じことをするのでも、自分たちのことを考えて作ってくれていると伝わるとお金を払って欲しくなった」
「ビジネスと聞いて難しいかなと感じていたけど、こんなにも身近なものなんだと子どもの姿を見ていて思った」

■ HARU kids clubについて
HARU kids clubは、岐阜県垂井町を拠点に約4年前に創業した民間学童スクールで、現在は岐阜市にも展開しています。「自分の好きなことで生きていく力と価値観を育てる」ことを教育理念とし、健康な心身を育む栄養コンサル・好きなことに向き合う余白時間・好きなことで生きる大人との出会いと本物の体験を重ねるプロジェクト学習の3つを日々の柱としています。特に栄養コンサルは、栄養療法と内科を専門とする医師である代表による専門性の高いコンサルテーションとなっており、HARU kids clubの教育が再現性高く子どもたちの自主性を育むことができる科学的根拠となっています。さらに、プロジェクト学習は、大学や企業、芸術家との連携が進み、子どもたちの体験と視野をますます広げる活動に発展してきています。今後も、週1回から通える非認知能力を伸ばす放課後教育の場として、地域の子どもたちの「好きを追求する力」を育てる場であり続けます。
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