NY原油大幅反発、84ドル台 攻撃再開で供給不安高まる 2026年7月30日 05:30 石油貯蔵タンク=6月、テキサス州オースティン(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は4営業日ぶりに大幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比5・20ドル高の1バレル=84・46ドルで取引を終えた。 イラン革命防衛隊が中東の米軍部隊に向けて弾道ミサイルを発射するなど、軍事攻撃が再開したことを受けて供給不安が高まり、買い注文が膨らんだ。米週間石油統計で原油在庫が大幅減少したことも相場を押し上げた。 トップ 全国のニュース NY原油大幅反発、84ドル台 関連記事 震度=気象庁発表(30日6時22分)震度順・市区町村別 :地震 フーシ派幹部「日本船狙わず」 震度=気象庁発表(30日6時13分)震度順・市区町村別 :地震 震度=気象庁発表(30日6時11分)震度順・市区町村別 :地震 NY株1000ドル超の大幅下落 震度=気象庁発表(30日6時8分)震度順・市区町村別 :地震 おすすめ記事 【森嶋ルポ・岐阜大会総評】波乱続出の高校野球の質的変化を上回るハイレベルな投手対決 美濃市、スクールバス空き時間に市街地循環バス 8月3日から実証実験 都市対抗野球、西濃運輸にエール 大垣市で市民壮行会 8月8日から中津川市で「リニア企画展」 関連工事の進捗など説明