米西部でF35墜落、炎上 基地内、操縦士脱出 2026年8月1日 06:49 【ワシントン共同】米メディアによると、米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが7月31日、西部カリフォルニア州ミラマー航空基地で墜落し、炎上した。海兵隊によると、操縦士は緊急脱出して医療機関に搬送された。負傷したが命に別条はなく、容体は安定しているという。 機体は第3海兵航空団第11海兵航空群の所属だった。 米軍機の事故を巡っては、6月に空軍のB52戦略爆撃機がカリフォルニア州のエドワーズ空軍基地を離陸直後に墜落して炎上し、乗員8人全員が死亡した。 トップ 全国のニュース 米西部でF35墜落、炎上 関連記事 2日の天気(西日本) 2日の天気(東日本) 震度=気象庁発表(1日6時50分)震度順・市区町村別 :地震 政策決定会合の回数削減か イラン交渉姿勢に不満表明 桑木が2位、勝6位 おすすめ記事 岐阜新聞社ナイトツアー、深夜の新聞制作現場を探検(写真ギャラリー) 東横INN岐阜オープン 名鉄岐阜駅から徒歩3分、客室増やし再出発 あす2日に大相撲岐阜場所 熱戦願い、俵作り丹念に 熊本地震への義援金、岐阜県内各地で受け付け