【ワシントン共同】ロイター通信は7月31日、米政府が同日開催した閣議に出席したベセント財務長官の手元に、するべきこととして「50億〜100億ドル(約8千億〜1兆6千億円)分の日本円購入」と書かれたメモがあったと報じた。午前11時半過ぎにメモを撮影したとしている。
欧米メディアによると、米財務省は31日午前、ニューヨーク連邦準備銀行を通じて複数の銀行に対し、円相場への為替介入をする可能性があり、今後の動きに備えるよう通知していた。
米財務省は為替介入したかどうかの共同通信の問い合わせに回答していない。







