阿部等の鉄道イノベーション 大地震から考える 鉄道の安全と早期運転再開【阿部等の鉄道イノベーション】 2026年8月4日 10:40 熊本地震で波打つようにゆがんだJR鹿児島本線の線路と倒れた架線柱。地震が鉄道インフラに与える脅威を改めて浮き彫りにした=7月30日午前9時25分、熊本県氷川町 熊本県八代市内で止まったままの九州新幹線=7月29日午後1時8分 地震で傾いた国の名勝「松浜軒」の蔵。手前には熊本県のPRキャラクターのモニュメント=7月29日午前10時56分、八代市 九州新幹線の路線図。貨物列車が脱線・横転した八代駅は在来線 阿部等さん 7月28日夕刻、熊本県で最大震度... 残り1781文字(全文:1798文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 阿部等の鉄道イノベーション 大地震から考える 鉄道の安全と早期運転再開【阿部等の鉄道イノベーション】 関連記事 日本一短い新幹線に永遠の架け橋を【阿部等の鉄道イノベーション】 北陸新幹線延伸 「四線軌条」で建設費抑制へ【阿部等の鉄道イノベーション】 終着点にたどり着けるか 北陸新幹線敦賀以西を探る【阿部等の鉄道イノベーション】 「安全第一」だが「安全唯一」ではいけない 計画運休を考える【阿部等の鉄道イノベーション】 千年後悔する「負の遺産」か 北海道新幹線を問う【阿部等の鉄道イノベーション】 ローカル線を苦しめる「悪循環」の正体 おすすめ記事 名鉄広見線新可児-御嵩間、代替交通整備へ猶予2年半 「リニア」見据え地域の未来は 中津川市でシンポ、知事らが意見 岐阜県は「活断層密集地帯」 岐阜大・能島教授 熊本と同じ直下型への備え急務 車用の温冷クッション開発 ボンフォーム、ヒーターと送風を切り替え 自転車用に送風パッドも