熊本県で震度7を観測した地震では、4日早朝に同県宇城市で震度4の地震が起きるなど、周辺は活発な地震活動が続いた。震度7を含め震度1以上を7月28日夕から4日午前9時までに計394回観測。気象庁は引き続き大きな揺れに警戒を求めている。7日にかけて最高気温35度以上の猛暑日が続く恐れがあり、熱中症対策が必要だ。
気象庁によると、4日午前9時現在で最大震度別の内訳は7が1回、5弱が5回、4が17回、3が46回、2が109回、1が216回だった。
熊本県は高気圧に覆われて晴れ、4日は猛暑日となる見込み。直射日光を避けて小まめな水分、塩分補給をするなど熱中症に注意が必要だ。








