山車で意識不明の男性死亡 八戸三社大祭、準備中に 2026年8月4日 17:22 青森県八戸市で開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産の「八戸三社大祭」の準備中だった7月に山車の仕掛けに挟まれ、意識不明になっていた八戸市の会社員岩淵宏之さん(58)が4日、外傷性窒息で死亡した。八戸署が発表した。 署によると、岩淵さんは7月21日、同市の山車を展示する施設内で、山車を動かす油圧ホースの交換をしていた際に仕掛けに挟まれた。 今年の祭りは7月31日から8月4日まで開かれた。事故のあった山車は参加を見合わせた。 トップ 全国のニュース 山車で意識不明の男性死亡 関連記事 7月記録的な暑さは温暖化が影響 熊本、1週間は震度5強以上注意 「核なき世界の思い共感」と強調 被災地支援、企業垣根越え 震度=気象庁発表(4日18時0分)震度順・市区町村別 :地震 桑木志帆が帰国「少しずつ実感」 おすすめ記事 白川町長選、現職佐伯氏が無投票で再選 実は世界中に「岐阜県人会」 活動紹介するパネル展始まる 11月まで県内6会場を巡回 岐阜・美濃加茂から熊本へDMAT派遣 中部国際医療センターのチーム 名鉄広見線新可児-御嵩間、代替交通整備へ猶予2年半