山形新幹線、クマ1頭とぶつかる 一時停車、けが人なし 2026年8月10日 14:54 10日午前7時半ごろ、山形発東京行きの山形新幹線つばさ124号が山形県南陽市の中川―赤湯間を走行中、クマ1頭とぶつかった。乗客乗員約130人にけがはなかった。 JR東日本によると、車両点検を行い、安全が確認できたため、約30分後に運転を再開した。運転士が線路上にいるクマを発見しブレーキをかけたが間に合わなかった。クマは現場からいなくなったという。 トップ 全国のニュース 山形新幹線、クマ1頭とぶつかる 関連記事 中日の大野、DeNA戦へ意欲 身元開示精子で夫婦21組出産 海面水温2・5度高く、最高タイ 東証反発、終値は6万6970円 母絞殺疑い、54歳女を逮捕 「松代大本営」建設の朝鮮人追悼 おすすめ記事 国道バイパスを徘徊する高齢者保護 岐阜南署が感謝状 私立無償化で「公立王国」が変わる? 単願志願者500人増をデータで読み解く 【ぎふ高校研究】 三味線講師の93歳女性が死亡 岐阜・羽島市の県道交差点で事故 東海道新幹線「ルミエールエクスプレス」初の〝夜行列車〟 岐阜羽島駅で一夜過ごす