2026年8月10日
VALT JAPAN株式会社

 

VALT JAPAN富山の課題をデジタルで解決する実証実験プロジェクト Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)に採択

 

就労困難者特化型DXプラットフォーム「NEXT HERO」事業を手掛けるVALT JAPAN株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:小野貴也、以下VALT JAPAN)は、富山県民のウェルビーイング向上の実現を図るため、先進的なデジタル技術を活用して地域課題を解決する実証実験プロジェクト「Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)」に採択されました。

 

富山県では、障がい者雇用数は年々増加している一方で、法定雇用率未達成企業は52.1%にのぼり、そのうち337社(54.3%)は障がい者を一人も雇用していない状況にあります。

 

こうした課題を踏まえ、VALT JAPANでは、県内企業と障がいのある方を支援する事業所の双方を支援する実証プロジェクトを実施いたします。県内企業に対しては、デジタル業務切り出し研修から受け入れ体制整備の支援を、就労継続支援事業所へは、職業準備性やデジタルスキルの習得支援を実施していく予定です。

 

さらに、企業と事業所の利用者にマッチング機会を提供し、新たな雇用創出を目指します。企業側・就労者側双方に小さな成功体験を積み重ね、障がい者雇用の拡大と定着につながる持続可能なモデルの構築を目指すプロジェクトです。

 


Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)について

Digi-PoC TOYAMA(デジポックとやま)は、富山県が、先進的なデジタル技術を活用して地域課題の解決を図り、県民のウェルビーイング向上を目指す実証実験プロジェクトです。

 

富山県内の地域課題を解決するとともに、そこで生まれた成果やモデルを県外にも広げることで、富山県から日本全体のウェルビーイング向上につなげることを目指すプロジェクトです。

 

 

VALT JAPANについて

VALT JAPAN は「就労困難者が仕事を通じて活躍できる新たな社会インフラの構築」をビジョンに掲げるスタートアップとして2014年に設立されました。潜在的な労働人材(障害や難病のある方々)がビジネス市場で活躍できる仕組みを提供する就労困難者特化型 DX プラットフォーム NEXT HERO を運営。全国 47 都道府県で 12,000 名を超える就労困難者とネットワークを築き、累計約 400 種類、1,500 案件を超える業務を展開した実績があります。2024 年に、デジタル業務に特化した就労支援事業所、NEXT HERO DICを設立。現在、鎌倉、延岡、丸の内の国内3ヶ所に直営のA型就労支援事業所であるデジタルイノベーションセンターをオープンしています。


本リリースに関するお問い合わせ VALT JAPAN 社長室 広報担当 大村敦子(omura-a@valt-japan.com)  090-9978-8641