ナショナルズ戦の8回、本塁打を放ちタッチを交わすカブス・鈴木=ワシントン(AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグは11日、各地で行われ、カブスの鈴木はワシントンでのナショナルズ戦に「2番・右翼」で出場し、八回にソロ本塁打を放って4年連続で20号に到達した。今永は先発で4回2/3を投げ、3本塁打を含む6安打4失点で9勝目はならなかった。

 ドジャースの大谷はロイヤルズ戦で「1番・指名打者」。ホワイトソックスの村上はレッズ戦に「2番・一塁」で出場し、七回まで無安打。

 レッドソックスの吉田はブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で出場し、八回まで無安打。ブルージェイズの岡本は2試合連続で先発を外れた。ロッキーズの菅野はダイヤモンドバックス戦で先発。