覚醒剤約17キロ(末端価格9億100万円相当)をスーツケースに隠して米国から密輸したとして、警視庁と東京税関羽田税関支署は13日までに、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、住所不定の自営業、桂・カミンスキ・コーディ・信太郎容疑者(32)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、何者かと共謀し、米国の空港で現地時間9日、航空機に覚醒剤を持ち込み、10日に羽田空港に到着して輸入した疑い。「交流サイト(SNS)で知り合った男から持って行くよう脅された。スーツケースの中身は知らなかった」と容疑を否認している。








