10万本の明かりで先祖供養 高野山でろうそくまつり 2026年8月13日 18:24 世界遺産の霊場・高野山(和歌山県高野町)の奥之院で13日夜、お盆恒例の「ろうそくまつり」が開かれた。参道は約10万本のろうそくで埋め尽くされ、参拝者らは静寂の中、淡い明かりと共に先祖の御霊を迎えた。 奥之院は弘法大師・空海の御廟があり、高野山の聖地の一つ。約2キロの参道に、約20万基の墓碑や供養塔が並ぶ。訪れた人たちは、中世以来受け継がれてきたとされる燈籠堂の「消えずの火」の種火をろうそくに移し、参道に並べた。 トップ 全国のニュース 10万本の明かりで先祖供養 関連記事 埼玉県気象防災速報(線状降水帯直前予測)(第1報)=熊谷地方気象台発表(13日18時58分) :気象防災速報 千葉県気象防災速報(線状降水帯直前予測)(第1報)=銚子地方気象台発表(13日18時58分) :気象防災速報 千葉県気象防災速報(記録的短時間大雨)(第4報)=銚子地方気象台発表(13日18時58分) :気象防災速報 八村塁、日本代表合宿に合流 震度=気象庁発表(13日18時51分)震度順・市区町村別 :地震 検察抗告「慎重に検討」と法務省 おすすめ記事 岐阜の6歳の写真家、国際コンテスト入賞 「子どもが写した家族の平和」評価 8月13日に関市民花火大会 セカオワ、嵐、LiSAさん…音楽花火【プログラム・交通規制図】 「ちょうどいい自然」御嵩愛を育て観光誘客スタート 広見線廃止見据え観光の起爆剤も 休館中の岐阜城、天守閣で改修工事見学「足場細く怖い」