阿蘇山の警戒レベル3に 気象庁、火山ガス急増 2026年8月14日 16:53 噴火警戒レベル 気象庁は14日、熊本県の阿蘇山で火山活動が高まっているとして、噴火警戒レベルを2の「火口周辺規制」から3の「入山規制」に引き上げた。12日ごろから火山性微動の振幅が増大し、14日の現地調査では火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が1日当たり2千トンを超え、急増していることを確認したという。 気象庁によると、中岳第1火口からおおむね2キロの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があり、大きな噴石と火砕流に警戒を求めている。 トップ 全国のニュース 阿蘇山の警戒レベル3に 関連記事 7道府県が副首都検討 被災者写真、AIで加工か 大雨の死者名公表「必要性低い」 安田祐香が首位、横峯さくら2位 震度=気象庁発表(14日17時32分)震度順・市区町村別 :地震 日本男子は2勝目 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう?【8月15、16日】 岐阜市、キャッシュレス決済で20%還元中 8月限定、9000店舗対象 関市の夏の夜空を彩る大輪 関市民花火、一夜明け会場を美しく 岐阜県内のイオンモール、イベント中止相次ぐ 熊本爆発事故受け点検優先