陸上女子のマリア・ペレス(スペイン)が15日、英国のバーミンガムで行われた欧州選手権のハーフマラソン競歩を1時間30分6秒で制し、世界記録となった。

 ハーフマラソン競歩は20キロに代わる新種目。世界選手権で20キロ競歩2連覇中のペレスは、世界陸連が世界記録の認定基準として設定した1時間30分30秒をクリアした。

 女子マラソン競歩でもソフィア・フィオリニ(イタリア)が3時間15分11秒をマークし、基準に設定された3時間17分0秒を突破し、世界記録を樹立した。(共同)