9月12日に加茂郡川辺町で開かれる、岐阜新聞・岐阜放送花火シリーズの第47回川辺おどり・花火大会(岐阜新聞社、岐阜放送後援)の実行委員会は、運営費の支援を募るクラウドファンディング(CF)を行っている。資機材高騰などの影響を受けて年々運営が厳しくなっており、協力を呼びかける。
今年のテーマは「川辺に灯(とも)る、夏の余韻」。物価高によって運営費がかさんでいるほか、県川辺漕艇場(同町中川辺)の水面から打ち上げる見ものの水上花火で使っている台船の老朽化で修理とメンテナンスが近年の課題となっている。
目標額は200万円。CFサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で行っている。返礼品は...










